寝違えでお悩みの方へ

  ★寝違え★でよくあるお悩み

  • 寝違えて首が
    回らなく
    なっている

  • 椅子に座って
    うたた寝を
    していると、
    首を痛めて
    しまった

  • 寝違えを
    繰り返して
    しまっている

  • 寝違えた際の
    対処法を知りたい

寝違えはとても身近な症状になります

「寝違え」は日常的に起こりやすい症状だといえます。

誰しも一度は寝違えを経験されたことがあるのではないでしょうか?

こちらのページでは寝違えをテーマに、原因、症状、対処法について詳しくまとめてあります。

日常でできる予防法についてもご紹介していますので、
寝違えを繰り返していまっている方はぜひ最後までご覧になってみてください。

寝違え
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寝違えはどのように引き起こされるのでしょうか?

「朝目が覚めると痛みで首が動かなくなっていた」
寝違えは多くの方が経験したことのある症状かと思います。

実際に寝違えた場合はどのように対処し、日常生活ではどのように予防していけば良いのでしょうか?

寝違えに対する適切なケアを行っていくためにも、まずは「寝違えの原因・症状」について詳しくみていきましょう。

結論からいいますと、寝違えの原因は現在のところはっきりと分かっていません。

「寝違えによって、首がどのような状態になっているのか」も分かっていないのです。

しかし、寝違えは「寝ている際の不自然な姿勢」から起きているのではないかと考えられています。

 

●筋繊維の損傷

不自然な姿勢で寝ていると血管が圧迫され、循環不足を起こしやすくなります。
筋緊張が高まることで、「寝返り」「起き上がり」首の筋肉が引き延ばされ、損傷してしまうことが考えられます。

 

神経の圧迫

筋緊張で神経が圧迫されることにより、痛みが発生しやすくなります。

 

首の捻挫

不自然な姿勢によって頚椎まわりの靭帯や関節包が引き伸ばされることで痛みを感じるのではないかといわれています。

また、「不自然な姿勢」だけではなく、首の緊張しやすい「全身のゆがみ」「内臓の疲労」なども、寝違えを起こす要因になってくるといえます。

 

【寝違えの症状】

痛みによる「首の可動域制限」が主な症状として挙げられます。
痛めた箇所によって「首を回せない」「上を向けない」「下を向けない」などさまざまです。

また、首まわりの緊張が高まることで「頭痛」が引き起こされることもあります。

寝違えた際の対処法と日常でできる予防について

寝違えた際には、どう対処していけば良いのでしょうか?
また、寝違えを繰り返してしまっている方は、日常生活を見直す必要があると考えられます。

こちらでは「寝違えの処置・予防法」について詳しくご紹介していきます。

 

【寝違えた際の対処法】

寝違えた際は無理に動かさないことが大切です。

早く動かせるようにしたいとストレッチや体操を無理に行ってしまうと、症状が悪化する可能性もあります。
湿布を貼って、なるべく痛みが出る動作を避けるようにしましょう。

しかし、「しびれが出ている」「痛みが激しい」「痛みが長期間に及ぶ」場合は他の症状も疑われますので、当院にご相談ください。

 

 

 

【日常生活で行える寝違えの予防法】

水分補給

寝る前にコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。
体内の水分量が少ないと血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすいといえます。

 

身体を冷やさない

冬場や夏場のクーラーで身体を冷やすと、筋肉が緊張しやすくなります。
暖房器具や寝具を調整し、寝ている間に身体を冷やさないように心がけましょう。

 

枕の高さを調整する

枕は横向きに寝た際に首が傾かず、まっすぐな状態で維持できる高さが理想です。
枕を買い換える、折りたたんだタオルを入れるなどして、高さを調整するようにしましょう。

また、柔らかすぎる布団は身体が沈むために、寝返りがうちづらくなることがあります。
朝目が覚めた時、首から背中にかけて疲れを感じる方は寝具の硬さにも気をつけるようにしましょう。

ヒガシ矢部駅前整骨院【寝違え】に対するアプローチ方法

寝違えは睡眠中、長時間にわたって無理な姿勢を取ることで首や肩の筋肉が圧迫されて、筋肉の一部の血行が低下することや、枕の高さがあっていないことで首の骨に負担がかかり、椎間関節の関節包や靭帯に炎症が生じることなどが原因と考えられています。

また、寝違えを誘発する要因としては、睡眠中に体が冷えて血行が悪くなること、前日の過度なスポーツや長時間のパソコン使用などによる筋肉の疲労などが挙げられますが、何度も繰り替えしてしまう寝違えや、長期間に渡って痛みが続く寝違えもありそれは問題です。

その原因としては、生活習慣の問題、身体の使い方や昔のケガで起こってしまう姿勢不良での片側の筋肉の緊張、血流不足も多く関係しています。

施術に入る前に生活習慣、ストレスなどをお聞きし、検査にてお身体の状態をみてから施術をさせていただきます。

急性のヘルニア等の鑑別もしっかりさせていただきます。

著者 Writer

著者画像
院長:ヒガシ シュンペイ
東 俊平
生年月日:1984年11月22日生まれ 
血液型:A型 
出身:東京都町田市
趣味:DIY、ブラジリアン柔術

【得意な施術】
エネルギー療法、Oリング検査

【患者様へ】
どこに通っても改善しない症状、改善へと導きます!
宜しくお願い致します!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:ヒガシ矢部駅前整骨院
住所〒252-0232 神奈川県相模原市中央区矢部3丁目21−1 コーヴレジデンス201
最寄:JR横浜線「矢部駅」南口徒歩5分
駐車場:提携駐車場に無料でお停め出来ます
                                 
受付時間
9:00〜
13:00
9:00~
15:00
9:00~
15:00
×
14:00〜
19:30
- - ×
【平日】AM:9:00~PM13:00 /AM:14:00~PM19:30
【定休日】日曜・祝日

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